ロシアの気候について
日本でも、北アルプスといった山岳地帯に行くと、山登りやスキーを楽しむ観光客の姿を見ることが出来ますが、外国でも同じ様に山岳地帯に観光に訪れる人は少なくないようです。特に、ヒマラヤ山脈の東端に位置する場所は、多くの人が注目する観光地となっています。中国の麗江というところは、まさにそのような場所です。旅行に行く時には、この麗江の美しい景色を一目見てみようと麗江に出かける人もおられるかもしれません。麗江の自然が美しいことではよく知られていますが、観光客がたくさん訪れるということで、このあたりの観光地化も積極的に行なわれているということです。麗江は中国の南部に位置するにもかかわらず、標高が高いということで一日の内の温度差が特に激しいところとなっているようです。11月ごろになると朝晩が冷える季節になりますが、この麗江では朝晩の冷え込む時間帯には気温がマイナス5度くらいまで落ちるというのに、昼間は一番暑いときで15度くらいまで上がるということです。ですから、一日のうちの気温差は20度前後となる時期もあるようです。ですから、麗江に行く時の服装はすぐにあたたまるような上着がおすすめです。同じく寒いところとしてロシアがあります。ロシアもこの麗江とよく似ていて、一日の内の温度差が大きい場所となっています。ロシアはとても大きな国ですので、ロシア国内で気候を分けると十前後の気候が存在するということです。