ロシアの漬物
おいしい漬物というと、日本国内でも有名なところはたくさんあります。野沢菜といった漬物は信州にスキーに行った時にお土産にすることができるでしょう。また、らっきょうやだいこんの漬物、きゅうりの漬物、なすの漬物なども、少しあるだけで食卓が明るくなることでしょう。しかし、世界の漬物を考えてみると、また興味深いものがあります。韓国のキムチは、韓国の各家庭で作られる伝統的な漬物というイメージがあるかもしれません。しかし、最近ではキムチを作ることのできる若い人は以前に比べると減ってきているようです。それは、やはり韓国の国内のスーパーに行くと手軽にキムチを購入することが出来るからかもしれません。一から作る手間を省くことが出来るので、自分では作ったことのないという若い主婦もいるということです。日本でも、漬物を自分で作るという人はそれほど多くはないことでしょう。しかし、スーパーで販売されているような漬物でも、気の効いた漬物は適度に酸味があって、あつあつのご飯とよく合うので重宝することでしょう。意外に思われるかもしれませんが、北欧のロシアでも漬物が作られているということです。ロシアではキャベツの漬物が人気だというということです。このキャベツの漬物はロシアではごはんと一緒に食べずにそのまま食べる人も少なくないようです。キャベツの漬物は発酵させて作るということですが、レシピを見てチャレンジしてみてはいかがでしょうか。